刺しゅうと旅する

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図案の写し方

刺繍に本日から取り組みたいと思っている。



フランスで購入してきた美しい本達を並べ、本日は自分の脳をフル回転させ、フランスの美術館や博物館、ヴァチカンやメトロポリタン美術館を思い浮かべる作業を小1時間ほど。
とにかく思い出しまくる。





図案を描く前の作業。
中心に「チャコマーカー」で印をつける。


ミシンでナフキンを縫ってみた。



図案は生地を張ったに写す事はフランスで覚えたやり方だが、イギリスのKew Stitchさんも図案は生地を張った後にする方法を推奨されている記事を掲載されているので、ぜひブログ読者の方も読んでいただけたらと思いとても参考になるブログ記事を貼ります。【図案の写し方】
KewStitchさんは英国王立刺繍学校で学ばれていた方で、キャサリン妃のウエディングドレス製作チームのメンバーもされていました。昨年、私がフランス・パリから日本に一時帰国中の時に、たまたまBSにKewStitchさんがご出演されていたのを観て「お隣ロンドンで、こんなに刺繍に詳しい人がいるなんて!」と驚き、今でもKewStitchさんのブログを楽しく拝見しながら学ばせてもらっています。
日本の刺繍の常識がヨーロッパの刺繍の常識ではないことが多々あるが、パリとロンドンは同じヨーロッパという事もあり、図案の写し方を始め類似手法が多々ある。



ライトボックスで照明を当てながら図案を移します。


ライトボックスの裏はこんな感じ。





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