刺しゅうと旅する

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刺繍デザインの転写シート 刺繍枠

刺繍道具がテーマの話が続いています。
アメリカの手芸屋と本屋巡りは本当に楽しい。


昨日はドライブがてら手芸屋散策。



アメリカの大都市以外は車が必要な事がこの画像で伝わっているでしょうか。



手芸屋の「ホビロビ (Hobby Lobby)」へ。こちらも全米の大手チェーン店。



刺繍用デザインをアイロンで生地にうつす商品。デザインを生地に写す作業がもっと楽にならないかというのが目下のテーマの中、アイロン転写は一筋の光。


日本でもアイロン転写の刺繍デザイン商品が販売されており、価格は米国の約2倍。輸入品の為、輸送コストや法人の関税を考えれば妥当かもしれない。

本日の目的である「刺繍枠」のコーナーへ。キルト用刺繍枠。家での置き場に困りそうだが、傾斜ゼロでフラットにできるタイプの枠はアアリワークをするときに使いやすそうだ。リュネビル刺繍の場合だと、頻繁に裏をチェックしながら縫うので枠の取り外しができないのは扱いづらい。価格は約2万円程度。



一般的なキルト用スタンドは、このサークルタイプ。
店舗のスタッフに尋ねると、刺繍兼用でみんな使ってるよという。
この画像の箱に「Quilt and Embroidery hoop with Stand」と記載されているので、アメリカでは兼用での販売を促進している模様。このタイプは日本でも販売されている。


一般的な刺繍枠は日本と比べるととても安く、ユーズフルな12センチ枠前後だと200円前後で、それ以上の大きさだと若干上がる。それでも日本よりは安い。




夕方まで楽しみ、いろいろ購入した。


空が広くて気持ち良い。見晴らしの良い道路でのドライブは最高。
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