刺しゅうと旅する

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アメリカの手芸店 手芸クラス

本日は、大きな手芸屋のチェーンストアへドライブがてら行ってきました。


アメリカの全米チェーンの手芸店は規模が大きく、ゆっくりじっくりと見るとあっという間に数時間経過してしまう。
パリの手芸屋の品不足に散々ストレスを抱えていた後のアメリカの手芸屋散策は、逆に物が多すぎると感じる。


間違いなく楽しい。アミューズメントパークのようだ。


店舗に入るとすぐ目に付いた生地の「群れ」。
商品数が極端に少ないフランス・パリの手芸屋からすると、ここはもう天国で「こんなにも商品を見せて頂いてよろしいのでしょうか?」という気持ちに。画像の生地の数だけでも驚くが、更にこの量の生地の棚がもう1列ある。


ミシンを利用したワークショップも充実。


本の数が多い。





デスクがところどころにあり、ゆっくり本を読んだりできる。



今日は刺繍クラスの受講を友人が事前にストアの人に相談してくれていた。プライベートクラスを提供してくれる人の作品を見せてもらいに。



ジョアンは、全店舗で統一のクラスの他にプライベートクラスもありワン トゥー ワンのレッスンを提供してくれる。
すべて初心者向けみたいだ。



各店舗毎にオリジナルのワークショップもあるので、店舗に確認すると良いかも。



ジョアン ファブリック アンド クラフトの店舗入口。



「ガレージセール」というのがアメリカにはある。
「ブロカント」(フランスの地元民が集う蚤の市)に似ていて、地元の人が家庭の不要なモノをそこで販売する。
常設でガレージセールをしている場所もあり、古い倉庫に店舗が集まり、手芸道具やハンドメイドの物を販売していたりする。オーストラリアもかなり蚤の市は充実しており、オーストラリア全土のあちらこちらで開催され、比較的古いハンドメイドの品物を手に入れやすい。手芸道具やハンドメイドにご興味がある方はぜひ覗いて欲しい。


話変わって、今はアメリカ東部のフロリダから車で2時間の場所にいる。
刺繍スタンド持参でアメリカに来ており、椅子の高さが合わずこんな変な場所で刺繍をすることに。
「縫えれば、場所はどこでもいい」というイージーゴーイングな性格が、こういう部分で発揮される。


今日は天気が悪く雨が降った。


アメリカに来ると悪い癖で、必ずこういうジャンクフードを食べてしまう。
学生時代の懐かしい味、「アービーズ」。美味しいのに、なぜ日本を撤退したんだろ?



健康も考え、とりあえず玄米をゲット。玄米派でございます。



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