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刺繍旅パリ ボーヴェ

ボーヴェ刺繍 アンティークショップ

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今日も性懲りもなくブロカントへ。

というのも理由があって。
昨日、買うのを諦めた商品があり一晩考えてやっぱり買おうと。

その商品は、1950年代のボーヴェ刺繍が施された見たことのないデザインの商品。
価格約○万円。
高いと思い、店主に価格交渉をしてみたが「絶対にこれだけは値引きできない」といわれ、交渉決裂で買わなかった商品がある。「どうしてこんなに高いの?」と聞くと、「古い商品という事と、こんなデザインは滅多に見つからないから」という理由だと。価格に納得ができず、昨晩は家に戻り悶々としていた。

今朝起きて、「やっぱり欲しい」と思い銀行へお金を下ろしに。(現金を普段持ち歩かないので)

刺繍店へ行くと、店主が「これだよね?」と私の目の前に昨日悩んでたボーヴェ刺繍が施された商品をさっと置いた。
「ちょっと待ってね」と言い、他のいろいろな刺繍も見ることに。
そしたら、あれもこれも欲しくなり結局4品欲しい物が出てきた。これは想定外で、全部買うと恐ろしい金額に。
店主はニヤニヤしながらメモを取り出し、「欲しいんでしょ?」みたいな顔で「じゃ、4つ買うとこれでどう?」と金額を提示してきた。
約3000円引きの値段。「ま、いいか。出会いは大切」と自分に都合良く解釈しながら全部買う事にした。
すご~くカワイイので満足。


アンティークショップで販売されていた皮革の手袋に施されたボーヴェ刺繍。ボーヴェ刺繍の中では珍しくない典型的なデザイン。



こちらも可愛いボーヴェ刺繍。




今朝は雨だったが、お昼頃から陽が照ってきた。


今の季節、パリの花屋ではミモザが店頭にたくさん並んでいる。
ミモザはオーストラリア原産なので寒さにはちょっと弱いんだけど、小さくふわふわと元気に咲いてた。
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