刺しゅうと旅する

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刺繍旅 ドイツへ向かう 警察と軍隊

本日は、アトランタから来るアメリカ人の友人とドイツ西部の都市へ旅行をしに行く。
彼女とは、私が会社員で彼女が日本駐在で東京に赴任していた時からのお付き合いだ。
今月、ヨーロッパに出張で来るというので、最初はパリに来る予定だったがテロがあったという事もあり、ドイツで待ち合わせをしていろいろ周ろうという話になった。

私は15年ぶりのドイツ訪問となる。
あっちにはかわいい刺繍がたくさんあるので、それらに出会えればいいんだけどなーという淡い期待を胸に抱きながら、本日はパリ北駅へ向かった。

この駅は、東京で例えると、東京駅や上野駅、品川駅みたいな感じの駅で、フランスの地方都市、ロンドンやアムステルダム、ドイツなどの欧州の主要都市と繋がっている。

ガイドブック等には、この駅についてあまりよく書かれておらず、治安が悪すぎると書かれていたりもする。
どの程度治安が悪いかというと、スーツケースごと持って行かれたとか怖い人達に囲まれたとか、ポケットの中に手を突っ込まれて財布と携帯がなくなっていたなど、読めば読むほど恐怖心が煽られ、行きたくなくなる駅。

その駅から出発する列車に乗らねばならないので、本日は身を引き締めて、いざ突入!という気持ちでアニマル浜口のように「気合いだ!気合いだ!」と地下鉄を降りる前から気合いを入れていた。


という前触れで、テロ後のパリ北駅に潜入。
前回は、オーストラリアの友人とチューリップを見る為にオランダアムステルダムへ向かう為にこの駅を利用した。
今回、二度目。


着いて、あれ?と思った。
怖い人達が今日は視界に入って来ず。
何だか治安が良さげに見えるのは気のせいか?

軍隊の人達。


警察官たち。



奥に見えるのはロンドン行きユーロスター。


列車に乗る前のパスポートチェックを警察官たちが行い、大混雑だった。
いつものいい加減なパスポートチェックではなく、しっかりチェックされた。
「君はジャポネーズか?」
「ウィ」
「パリに住んでるのか?」
「ウィ」
「旅行か?」
「ウィ~!」
「楽しんでね」
正味30秒ほど、こんな感じのやり取りで乗客を1人1人チェックしていた為、そのため、出発が15分以上遅延した。



こんな感じで、列車の横にバリケードをしてチェックしていた。



鉄道列車の旅が好きなので、今回もタリスを使って3時間かけてドイツへ向かう。



行ってきます。







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