刺しゅうと旅する

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ウンブリア刺繍

1日6時間のお昼休憩を1時間挟んでのノンストップ刺繍レッスンを受けている。
今、この刺繍にはまってしまい、抜け出す事ができない。せねばならぬ優先順位が高いものを後手に回してまで。

ルールが多く、頭を使いながらステッチをしなくちゃならないが、本当に面白い

これは、イタリア刺繍の1つ「ウンブリア刺繍」。ウンブリアとは、イタリアのウンブリア州。
サッカーチーム「ペルージャ」と言えば中田選手がいたチームの記憶が新しいかと思うが、そこはウンブリア州ペルージャ。
20年くらい前に地震があった「アッシジ」のアッシジ刺繍も有名だが、そこもウンブリア州ペルージャ県。
アッシジ刺繍は、ウンブリア刺繍の中の1つに含まれる。

アッシジ刺繍は、個人的にはあまり好みではない刺繍。
しかし、ウンブリア刺繍の中に含まれると、昨日、講師に教えてもらった。
深いっ。
イタリアは刺繍の種類が本当に豊富。
「日本刺繍」「フランス刺繍」みたいに、国全体を1つの名前に括れないほど種類が豊富にある。

そういう情報はまずは置いておいて。

とりあえず「面白い」を100回くらいレッスン中に連呼してるんじゃないかなと思うウンブリア刺繍。
と、プラス「カワイイ」。カワイクないと続かない。
カワイイと言っても幼稚な刺繍ではない。そこが更に良い。若干ディメンションになるところが、最も好きなポイント。
リボン刺繍もディメンションに仕上げられるところが好きで続いている。
イギリスのスタンプワークも、フランスのリュネヴィル刺繍もディメンションに最後に仕上げる技術の作品が好きです。


レッスンに集まってきているのは、日本でいう「韓流(ハンリュウ)」みたいな「伊流(イリュウ)」なマダム。
画像で見て分かるように、年齢層高め(イツモノコト)で私含めレッスンは3名。
参加者全員イタリアが大好き。


今から用事があるので、つづきはまた今度。


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