刺しゅうと旅する

ARTICLE PAGE

新しい刺しゅう枠をお試し

刺しゅう枠ジプシーとは私のことだ。
刺繍枠を追い求める熱が冷めやらぬ。

また購入してしまった。

日本の家にもパリの家にも、あっちこっちに刺しゅう枠が転がっている。
いったい、いくら刺しゅう枠に投資したのだろうかと思うと考えるだけ恐ろしいことに


刺しゅう枠の話へ。

普段は、こういうスタンドタイプの刺しゅう枠を使用し作業する事が多い。
リボン刺しゅう制作は両手を使う作業が多く、綺麗に仕上げるにはこの刺しゅう枠の存在が不可欠です。
片手では上手に仕上げにくい。。。


丸枠を使いたく無い時はタペストリー用の刺しゅう枠を使用している。

ご存知の通り、生地の両端を縫いリュネヴィルやアアリワークのように木枠に張る。

ちょっと面倒臭く、木枠が若干重いのが悩みの種。


もっと軽くて簡易的なものは無いかと探していたら、これを思い出し、イギリスの通販会社へオーダーした。



12cmの日本の一般市場で購入可能な木枠を比較で置いてみた。小さいが、大作を作らない無い場合は、私にとってはこのサイズがちょうど良い。



生地を取り付け、棒をくるくると回すとピンっと張れた。



机の上に置いてみた。
両手が使えて、なかなか良い感じ。


枠を固定した方がもっと安定する。





関連記事

0 Comments

Post a comment