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パリ生活 My life in Paris

ポンパドゥール婦人 ルーブル

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ようやく出会えた本物のポンパドゥール婦人の絵。

ルーヴルの中に展示されている美術品の中で、最も胸がときめいた一枚。

ポンパドゥール婦人とはルイ15世の愛妾。
理知的で美人でセンスが良く、ヴェルサイユ宮殿にあるプチ・トリアノン(マリーアントワネットの離宮)は、ルイ15世がポンパドール夫人のために建てたことはあまりにも有名な話だが、この絵を見て納得。
さぞや、国王は彼女に夢中になったのだろうと。

この絵が1755年に描かれたとは俄かに信じがたく。
このドレスや靴のデザインが現代でも通用するデザインということと、300年近く前に既にこのような物がここフランスに存在していたことが驚きである。













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