Welcome to my blog

パリ生活 My life in Paris

パリの夜をラグジュアリーな格好で

0 0
2014年1月にLesage(ルサージュ)のレッスン中に仲良くなったアイルランド人のジェニファー。
今週からレッスンに復帰するということでパリに戻ってきた。
私も彼女もリボン刺しゅうが好きで、私に影響され今回はオートクチュールのリボン刺しゅうのコースを取得する。
その後は、Level7を取る。そして、Level8は取らず、ルサージュを修了すると。
「Level8は、超ダサい。最悪のセンス!」というのが彼女の口癖。はっきりしている。


彼女はダブリンの美大出身で、大学では絵画の勉強をしていた。しかし、刺しゅう好きが高じ今は刺しゅうアーチストを志望している。父親もアーチストらしく、家には孔雀や黒豚、馬、犬、あひる等、ムツゴロウ王国さながらの動物を庭で飼っていて、「今回作った作品見てよ」と言われる時は、たいてい孔雀の羽が使われていたり、馬の毛が使われていたりと、庭で飼ってるペットの体の一部をむしり取ってるんだろうなぁというのが大方想像つくような感じだ。


そのジェニファーが、「パリの空港に着いたら、すぐ連絡する!夜はラグジュアリーなレストランへ行こう。あ~、パリの夜を待てないっ!」と先週から何度かメールをしてきていた。

彼女は空港を夕方5時に到着後、ホテルに荷物を一旦預け、夜8時にパリの中心部で会おうと指定してきた。

指定してきたお店はここ。Hotel Costes
ワイン1杯 1800円~1万円、ドライマティーニ2500円くらい。水は700円。
ホテルだから、さほど驚く価格ではないものの、来客者は本当にセクシーなマダムやムッシュだらけ。


この日、私はハイヒールでは行ったが洋服はセクシーどころかアトリエ帰りでカジュルな服装だったので「あぁ、一度家に戻って、ドレスアップしてきたら良かったかなぁ」と思った。ジェニファーが「私もそうよ。このカーディガンみてよ。こんなにパリが暖かいと思わなかったからダサい格好に見える。最悪!」と言い、二人で文句ばかり言い合って、不完全燃焼な夜をここで過ごした。


明日は、彼女と二人でヴェルサイユ宮殿を考察しようと計画してるので、またここでレポします。
関連記事
リュネビル刺繍パリフランス刺繍刺繡刺しゅうLesage

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply