刺しゅうと旅する

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フランス北部地方の刺繍を学ぶ





今、フランス北部地方の刺繍「ポワンド ボーヴェ」を習っている。
刺繍部門のフランス最高職人「MOF( メイヨール オブリエ ド フランス )」という称号を持っている女性から学んでいる。

作品を見せてもらった時「インドの糸刺繍(アアリ刺繍)のフランス版だ」と思い簡単と思ってたんだけど、、、
いろいろルールが多く、悪戦苦闘している。
「好きに縫いたい」と言いたいところだが、それじゃ覚える意味ない。
だから、少々面倒くさいと思いつつも(これ言っちゃダメだよね)、楽しみながら縫おうと試みている。


そのルールの一部がこれ。
まず、矢印の方向に従って縫うこと。
鋭角を縫う時のルール、●を作る時のルール等など。
そして、クロッシェ(フック=かぎ針)を回す方向もリュネビルと逆だと彼女はいう。
だから、日頃の癖と格闘しながら縫っている。


レッスンが終わり「もっと複雑なデザインを与えて欲しい」とお願いしてみた。
が、、、「まだルールを覚えないと」と言われ、出された宿題がこれ。


ますます簡単そうだけど、、、気のせいかな。最近、刺繍のせいで目が悪くなったから、気のせいかもね。

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