Welcome to my blog

刺繍旅インド生活 アアリ刺繍(2013.10-2014.1)

日曜日なので市内を散策

0 0
そろそろ、こちら来て1ヶ月になる。
まだ汚さには慣れないが、街の地理はだいたい把握してきた。

今日は電車とバスを使って、いろいろな場所に一人で行ってみることに。

意外にも、日本人の駐在員の奥様達は、旦那さんの会社が用意してくれている車を自由に使えるので、電車もバスも乗った経験がない人が多く、英語を話せない人がほとんどだ。
しかも、交通機関に乗るのが恐いと言っている為、私がバス通学していると話すと彼女たちは驚く。

なので、私は一人でガンガン交通機関を使いこなし、あっち行ったりこっち行ったりして、街を覚えている。

また、インドの美容室を使うのも恐いと言っているので、試しに昨日、一人で現地の美容室を使ってみた。
カットは勇気がいるので、とりあえず
カラーだけ。

なんてことない、普通の技術だった。
カラーは、1200ルピー(日本円で2000円くらい)で、カットは1000円くらいだった。

刺繍学校のインド人生徒達に聞くと、カラーは高いらしく、自分たちは家で染めると言っていた。

ということで、今日はついに電車を利用してやろうということで、ホステルの女子学生たちに駅の場所を聞き、乗ってきた。

ガラーンとしている駅。しかも、この水は雨漏りしている水たまり。



車両にドア無し。飽きっぱなし。



女性専用車両に乗る。男性はあっち側。


駅に着き、デパートの屋上へ。
ゴルフ練習場があるのかと思ったら、クリケット練習場だった。さすがインド。


裸足でたくましく歩くおじさん。


こんな感じで、なんてことないアジアによく見られる普通の列車だった。
電車賃は8円だった。

15年前のバンコクを思い出した。
当時は、5円くらいで空港から町の中心地まで行けたと思う。今はモノレールができて便利になったが、当時は電車の屋根の上に人が乗っていたり、窓もドアも無しで線路の横はゴミだらけだった。

それを考えると、ここもここ10年の間で、すごく発展するんだろうなと思う。

因みに、本日、こんなに移動したにもかかわらず、外人遭遇率ゼロだった。

最近、ホステルの近所に住む小学生くらいの子達が私を見たら、 必ず駆け寄って来てHello!Hello!と言ってくるのは、よほど外人が珍しいんだろうなと改めて認識。
関連記事
アリワーク東京福岡リボン刺繍

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply