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日本へ 健康食 レヴェナント


今週は作品作りに没頭しておりました。



作品が出来上がった為、日本へ送るために昨日は郵便局へ行くと「クリスマスシーズンなので到着は1月下旬になる可能性がある」と言われた。1月下旬では話にならないので、万が一のことを考えFedExを利用する事にした。


300g程度の荷物の送料が98ドルと言われ驚いた。
来週到着を希望したので選択の余地も無く。アメリカの送料が世界的に高い事は有名だけど、98ドルって凄い金額。しかも今、円安だし。



気を取り直して、本日はマグロ丼を作った。オーガニックスーパーで購入したこの刺身は恐ろしく値段が高かったが、健康維持の為にこれも選択の余地無し。



ジャンクフードを一切断ち、現在は健康第一主義の食生活に切り替え中。





昨日、友人達と映画上映会をした。
事のきっかけは「アメリカ大陸を見つけたとか言っているコロンブスはろくな奴じゃなかった」という話が最近通い始めたベースの中のフィットネスクラブで盛り上がり、その歴史に関連したデュカプリオがアワードを取った映画「レヴェナント」を友人の家で観ようという流れに。


映画レヴェナントは日本でも既に映画を観た友人から勧められていた。初めて観る事に。
この映画は1800年代初頭の実話に基づいたフィクション映画で、1400年代後半に奴隷商人及び探検家であるコロンブス一行がアメリカ大陸に上陸した事がきっかけで始まった200年以上にも渡るインディアン戦争(インディアン殺戮)の歴史の中、アメリカを新しい領土としたいヨーロッパから来た入植者達が毛皮をヨーロッパへ輸出する為に繰り広げられる血塗られた歴史をアイルランド系アメリカ人の毛皮ハンターヒュー・グラスという実在の人物の立場を通して描かれた物語。


見終わった後、アメリカの歴史を1400年代から知りたくなったのは言うまでもなく。コロンブスのせいでインディアンは大迷惑な歴史を辿る事になり、彼がイケていなかった人物だという事はよく分かりました。

壮絶なシーンが多く、撮影現場も過酷な環境下の中行われていたのは観ていて分かる。コストはどれくらいかかったんだろう?と興味がわき調べてみると、、、、なんと約150億円だそうです


本日が良い日となりますように。
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