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刺しゅうと旅する

美術館グランパレ エリザベート ルイーズ ビジェ ル ブラン展

今朝は日本大使館に用事があり、朝10時に家を出た。約5キロの道のりを徒歩で行こうと今日はクッション付きの疲れないペタンコ靴にフリースを羽織って出かけた。大使館に着いたときは、既に汗ダラダラ。良い運動になりました。そして、その足で美術館へ。マリー・アントワネットの肖像画を30枚描いた宮廷画家「 ビジェ ル ブラン」の絵画特別展へようやく入れた。相変わらず長蛇の列だった.これは美術館を出たあとの画像。私が入っ...

グランパレ 美術館の入口で行列

今日は、ル・ブラン展へ行ったはいいものの大行列だった。入るのを断念し、シャンゼリゼ通りへ向かった。シャンゼリゼ通り。凱旋門が見える。シャンゼリゼ通りにあるアバクロの店舗が凄い。ここが入り口。まだ、この入り口から先へは行った事がない。...

ヘムかがり

白糸刺繍のヘムかがりをスタートさせた。フニャフニャの麻地のせいか、ちょっと扱いづらい生地。端っこは、このように。表は、こんな感じ。...

フラゴナール展 美術館

本日、行ってきた「恋するフラゴナール展」。ロココ絵画の代表的画家フラゴナールの大ファンの私にとっては感動、感動の美術展で涙目になりながらの鑑賞でございました。高ぶる感情を抑えつつ、じっくり鑑賞してきた。場所はサンジェルマン デ プレ界隈にあるミュゼ リュクサンブール。日本語ガイドもしっかり借りて、いざ出陣。平日にも関わらず、結構な混雑ぶりだった。フラゴナール好きなら、どの絵もみた事ある物ばかり。実際...

マレ地区 コニャック ジェ 美術館

この本に掲載されている情報を見てここへ行ってみた。コニャック=ジェ美術館。正面。マレ地区のカルナヴァレ美術館とピカソ美術館の近くにある。正面前の地元の公園。ぐるっと回ってエントランスへ。...

ジャックマール アンドレ美術館

さぁ、素敵な作品を作る為に、美しい肥やしを探しに・・・美術館の続きをば。昨日は、美の「肥やし」となるものをたくさん食してきた。舌で転がしながら、ペロリと。ジャックマール=アンドレ美術館1F。女性ならば好きな人が多いと思う、この美術館。眩しすぎる。タッセルが素敵だった。個人宅にも関わらず、天井壁の壮大さに圧倒される。贅沢にもフラゴナールやワトー等のロココ絵画も常設で観れる。邸宅美術館の優雅さの中で、...

美術館へ向かう 続き

トロカデロ広場へ向かう。再度、エッフェル塔を拝む。歩いてペニンシュラへ。香港にあるホテル。もちろんパリでも高級ホテル。残念ながら、獅子の彫刻がパリでは浮いて見える。沖縄なら、シーサーという事でぴったりなんだけど。凱旋門を拝む。ナポレオン様~そろそろ目的地に到着。...

ミュゼ コニャックージェイへ

著者 アンヌ ド モンタランベール伯爵夫人この本を日本で購入し、パリまで持ってきた。なるべく日本からの持参物は減らしたいんだけど、いつもスーツケースをパンパンにして持ってきてしまう。ところで、美術館の話。パリには本当にたくさんの美術館や博物館がある為、「行きたい」の意思と同時に行き先に戸惑う。とりあえず、本日はミュゼ コニャックージェイへ行くことにした。自宅前の道路。すっかり秋めいてきた。花も枯れかか...

パリの自宅 到着

先ほど到着し、そして更新。10月のパリはだいたいこんな感じ。曇りの日が多い。ビタミンCを補給しに、いつものスーパーへ。店員さんが覚えててれくた。ホッ。オレンジは切れてると言われた。が~んっ!オペラからバスで戻ってきたので、久々に至近距離の凱旋門を堪能。外にいる人たち、寒そう。...

教会刺繍 & 香港到着

教会刺繍の続編。長崎の浦上キリシタンミュージーアムで見た、聖フランシスコ修道会のもの。着物の生地に刺繍をしているように見えるが、これはかなりハイレベルな技術。ご興味ある方は長崎の浦上キリシタンミュージーアムへ!何かとフランスと繋がりがある日本。香港に到着した。今回は、福岡→香港の便はキャセイパシフィックとドラゴンエアのどちらかを選べたんだけど、香港に用事が無いので乗り継ぎ時間が短いドラゴンエアを選...

白糸刺繍(教会刺繍)

本日は貴重な刺しゅうを某教会で見せて頂いた。手縫いの葡萄(ぶどう)の白糸刺しゅう。これは葡萄酒を入れる盃のフタの役割。ハッと驚く程、シンプルで美しい模様。麻生地に刺しゅうをしている。サテンステッチ、ロングアンドショート、サンドステッチ、アウトライン、立体に見えるよう工夫が施されている部分も。キリスト教(ここでいうキリスト教はカトリックとプロテスタントを指す)にとって葡萄は重要な存在で、聖書の中には...