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刺しゅうと旅する

ELLE70周年記念

グランパレでは、大きな展覧会がいつも催される。パリ万博の時に造られた。入り口のおしゃれすぎる庭園。グランパレの横の道ではELLEの創刊70周年を記念し、表紙の展示が。これ好き。パリっぽい。モニカ・ベルッチ発見!凄~くファンです。ELLE展を見て、おしゃれは永遠にしないとねと、また思った...

ボーヴェ刺繍 ポワンドボーヴェ

白糸刺繍とリボン刺繍の作品作りに没頭していた為、ボーヴェ刺繍を放ったらかしにしていた。先週から通い始めたバスチーユ近くの白糸刺繍教室の宿題もあるし、リボン刺繍の作品も作らなきゃいけないし、リュネヴィルも放ったらかしにしているし、ヘデボーのかがりでポーチ仕上げなくちゃいけないし・・・時間がなさすぎる。千手観音が羨ましい。...

刺繍のデザインの源

昨日は、パリのマレ地区にある美術館へ。ロココ調の建築物や内装、天井壁が好き。いつもこういう物を見る時は集中力をグッと高くして脳に貯蓄していく活動をしている。「作りたい」と思った時に直ぐに具現化できるよう。見て見て見まくる。これ、とても大切。...

再びSajou サジュー パリ店 と手芸屋

本日、性懲りもなく再びSajouサジューのパリ店へ。せっかくなので、ショーウインドゥのディスプレイが可愛いので掲載。そして、近くのパサージュ ドュ グラン セールの手芸屋へ。手芸屋の前に毛糸屋もある。パリにしては、少し安い手芸屋も近くにある。...

パリ 本日曇り

寒くなってきたパリ。フラゴナール展が始まった。絶対に行きたい。ルーヴル美術館横の庭園。華美じゃないけど、センス抜群な庭。...

エッフェル 夜な夜な繰り広げられるダンス

昨日もまた16区の商店街Passyへ。毎日行っている。このPassyには、バーニーズニューヨークのようなデパートがある。NYの5番街のバーニーズほどのインパクトはないんだけど、こじんまりして見やすいデパート。ダイアンフォンファステンバーグ等のミドルクラスのアパレルブランドが置いてある。私は、ダイアンフォンファステンバーグよりも、似たようなデザインのロンドンにあるISSA派なんだけど、最近、本家本元のキャサリン妃がダ...

白糸刺繍レッスンつづく 16区ご近所レッスン

昨日も久美さんのデンマークの白糸刺繍ヘデボーレッスンへ。この作品は久美さんのニードルブック。マウスの針山は、イギリスのキャスキッドソンのもの。家が近いとこんなにも便利なのかと思うほど、交通機関を使わずにレッスンへ行けるのは嬉しい事だ。今までのレッスンは、電車を乗り継いでパリ郊外へ通っていたりしたので。ただ、日本人同士の刺繍好きが集まると、おしゃべりに集中してしまい、昨日は全く手が進まなかった(汗)...

パリ曇時々晴れ

本日、パリ晴れ時々曇り。最近、こっちで植物図鑑ばかり購入し、刺しゅうのデザインの感性向上に役立ててはいるものの、どれも分厚いので帰国する時どうしようかと・・・日本の図鑑よりも、こっちの図鑑は花の描き方がセクシーに見える。周囲を縫い終わったのはいいものの、お次はドイリー仕立てにしたいんだけど、時間がないので放置中。んで、また創る。来週は白糸刺繍を再開する。待ち遠しい。白、大好き。...

ポンパドゥール婦人 ルーブル

ようやく出会えた本物のポンパドゥール婦人の絵。ルーヴルの中に展示されている美術品の中で、最も胸がときめいた一枚。ポンパドゥール婦人とはルイ15世の愛妾。理知的で美人でセンスが良く、ヴェルサイユ宮殿にあるプチ・トリアノン(マリーアントワネットの離宮)は、ルイ15世がポンパドール夫人のために建てたことはあまりにも有名な話だが、この絵を見て納得。さぞや、国王は彼女に夢中になったのだろうと。この絵が1755年...

久方ぶりのLesage、 ルーヴル想像以上に良かった

久し振りにLesageへ、ちょっと相談事があり行ってきた。今日は生徒は1人もおらず、Aと事務の人だけ。今日は朝早くからルーヴルへ行ってきた。この場所は、ヴェルサイユが出来る前に宮殿として使われていた建物なので、建物内部は本当にゴージャスだった。フラゴナール。大好きな画家の一人。こちらもフラゴナール。筆のタッチが優しく、ふんわりと描く。この絵から、当時の洋服のファッションが伺える。フランスのお洋服って、本...

ルーブル美術館 フランス・パリ

なかなか行く機会に恵まれなかったルーブルへ行ってきます。刺繍のデザインを考える時に、参考になるものに出会いたい。長蛇の列。中国人が多かった事が印象的。...