Welcome to my blog

刺しゅうと旅する

インドへの旅路 クアラルンプール KLCC空港

個性的すぎるクアラルンプール空港。ラウンジの横にテント張って寝てる。裸になり、ヨガをいきなりする人。...

インドへの旅路 クアラルンプール空港到着 エアアジア

羽田→クアラルンプールのエアアジアの便は予定よりも30分早く、マレーシア時間の午前6時に到着した。機内では、ほとんど眠れず。とても寒く、長袖のトレーナーにウィンドブレーカーではかなり冷えた。今後、エアアジアを利用される予定の方は少し厚着をされて搭乗することをお勧めする。10マレーシアリンギット(310円程)で毛布の貸出はしてくれる。しかし、かなり薄手のブランケットだ。機内での食事が独特だった。当然、食事は...

インド行きの荷物

今回のインド行きは、大量の荷物になってしまった。一番重いのが衛生関係の荷物。羽田到着。こんな時間なのに人が多い。初めて利用するエアアジアは予想通り、サービス面で期待できず。リュックは紐がたくさん出てるから自分で大きなビニールかなにかに入れろと言われた。良かった、東京都の粗大ゴミ袋の70Lを持ってきてて。羽田がこんなに便利な国際空港になるとは驚き。家から20分の場所から、世界中へ飛行機が飛んでいるのは有...

インドへ刺繍旅 羽田からクアラルンプールへ

Hello and Welcome to my blog page. First of all, thanks for all stopping by here. I share my ribbon embroidery( broderie au ruban ) work and tambour beading ( Lunéville ) on here. The main focus of this blog is to share my love for creativity with you. Stay tuned and keep coming here if you want to find any ideas for your nice work. I'll show you many topics as needle work on this blog. Thank you...

刺繍を家に飾る インドビザ取得

昨日から続いている台風のお陰で今日は大変だった。福岡⇒東京の飛行機は揺れが強く、何度も手に汗を握った。到着したら羽田⇒品川間の電車は動いておらず。母が「恵比寿の家に飾る為に前から用意してたの」という刺繍を額に入れて用意してくれていた。「重いから、いらないよ・・・」とも言えず(手作りって断りづらい)、福岡の自宅から「旅行カバン」「額縁入りの刺繍」「福岡で買ったお土産」と計20キロ近くの荷物を抱えながら...

ビーズ刺繍を6000キロの彼方で学ぶ

まだビザの申請許可が降りていない。(多分降りてるはずだと思う。インド大使館の申請番号の紙を東京の自宅に忘れてきたので戻らないと分からない状況)再来週には出国する予定で動いている。行き先はここ。インドのような不衛生な場所に滞在する事が私に耐えられるのか心配です。あっちでの生活がまだ想像できないので、今回の選択に今更動揺してきた。既にインドに半年近く滞在し、先月帰国した男性の友人に状況を尋ねてみた。「...

昭和58年の戸塚刺繍の課題

ヴァリオンステッチのローズが納得いくように作れず、修業中。母が「私が刺繍を勉強してた時のものを見せてあげる」と言い、これを見せてくれた。どうして、習いたての頃の作品を見せたがるのか分からない。黙っておしえてくれるだけでいいものを。 これが母のヴァリオン。 確かに、丁寧で上手。 当時の戸塚刺繍の課題だったらしく、左端のハンコに昭和58年って書かれてる。30年前。すごい。 母は、刺繍だけは戸塚刺繍の教室...

留学準備と繊細な刺繍

今日は、航空券の手配と滞在先の手配に時間を取られてんやわんやの一日だった。最低でも3ヶ月は滞在しなくちゃいけないので、なるべく女性が中長期で滞在しても安全で清潔な宿を探したいと思った。長期で海外に滞在した経験がある方は私の気持ちを分かってもらえると思うけど、住む場所はなるべく妥協したくないので決めるまでにとても時間がかかる。思い切って学校のスタッフに相談を試みメールをしたら5分で返事がきた。何と嬉...

福岡の実家へ~母から刺繍を習う為に帰省中~

早朝から始発の飛行機に乗って、実家のある九州の福岡にきている。半年ぶりに両親と祖母に会いに戻ってきた。今回の目的は私の刺繍の先生でもある母に刺繍を習うこと。これは母の手芸部屋。小さいテーブル用のテーブルクロスを作っている最中。野草の花の刺繍。母はキルトも好きで、今、ベッドカバーを作っている最中。作り始めて既に1年が経過したと言っており、いったいいつ出来上がるのか分からない模様。子供の頃は、母親が作...