刺しゅうと旅する

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手芸本 フランス 1972年 刺繍デザイン

昨日のブロカントの戦利品。ボロボロな外見はともかくとして、中身はしっかりしていた。大判型紙が2枚入ってて、やたらとデザインが掲載されており、お得感満載。一番嬉しかったのはこれ。ドイリーのフチ部分のデザインがたくさん掲載。レースはお手上げ。これ文字だらけだけど作り方の指示書。こんな巨大なアヒル作れないけど、指示書が雑すぎる。アルファベットは定規か何かで書いたようなデザインだが、すごくカワイイ。感想と...
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リボン刺繍 ・白糸刺繍の1900年前後のアンティーク パリ蚤の市

本日は、ガラクタ市みたいな「ブロカント」が家の近所でやっている日だったので行ってきた。このブログでも紹介済だがアンティーク物とビンテージ物とガラクタが入り混じった蚤の市。パリの蚤の市というと、毎週同じ場所でやっているヴァンヴ・クリニャンクール・モントルイユが規模が大きく有名だが、それとはタイプが違う移動式の地元の人が集まってくる蚤の市がある。パリに来た頃はアンティークの知識が無かったので全く興味が...
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リボン刺繍 ヴォーグ学園さんの広告用作品一段落

「今週は忙しかった」と一言で言い表せないほど、毎晩夜なべで作業をしていた。本日は作品提出の締切日だったので日本時間の早朝に取引先へようやくデザイン画像を送信した後は頭がフラフラしてきたので「熱かなぁ」と思ったら、気を失うかのようにベッドへなだれ込んでしまった。あとは記憶なし。お昼頃起きて「運動したい」と思い、いそいそと身支度をしてみた。しかし、そんな気力も残っておらず二度寝してしまった。会社で夜中...
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リボン刺繍(マリー・アントワネットの手袋)

今日、フランスの本を読んでいたらマリー・アントワネットが着用していたリボン刺繍の手袋が掲載されていた。300年前の手袋。リボン刺繍の基本ステッチであるスパイダーウェブローズがたくさん施されている。日比谷の帝国ホテルの1Fの売店に売ってそうなデザイン。当時の豪華なドレスにこの手袋を身につけ、王族貴族のマダム達から「かわいいー、かわいいー」と日本女子みたいに言われていたのかなぁと想像したら萌えた(死語...
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新しい刺しゅう枠をお試し

刺しゅう枠ジプシーとは私のことだ。刺繍枠を追い求める熱が冷めやらぬ。また購入してしまった。日本の家にもパリの家にも、あっちこっちに刺しゅう枠が転がっている。いったい、いくら刺しゅう枠に投資したのだろうかと思うと考えるだけ恐ろしいことに刺しゅう枠の話へ。普段は、こういうスタンドタイプの刺しゅう枠を使用し作業する事が多い。リボン刺しゅう制作は両手を使う作業が多く、綺麗に仕上げるにはこの刺しゅう枠の存在...