刺しゅうと旅する

CATEGORY PAGE: パリ生活 My life in Paris(2014.1-2015.12)

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図案の写し方

刺繍に本日から取り組みたいと思っている。フランスで購入してきた美しい本達を並べ、本日は自分の脳をフル回転させ、フランスの美術館や博物館、ヴァチカンやメトロポリタン美術館を思い浮かべる作業を小1時間ほど。とにかく思い出しまくる。図案を描く前の作業。中心に「チャコマーカー」で印をつける。ミシンでナフキンを縫ってみた。図案は生地を張った後に写す事はフランスで覚えたやり方だが、イギリスのKew Stitchさんも図...
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手芸本 フランス 1972年 刺繍デザイン

昨日のブロカントの戦利品。ボロボロな外見はともかくとして、中身はしっかりしていた。大判型紙が2枚入ってて、やたらとデザインが掲載されており、お得感満載。一番嬉しかったのはこれ。ドイリーのフチ部分のデザインがたくさん掲載。レースはお手上げ。これ文字だらけだけど作り方の指示書。こんな巨大なアヒル作れないけど、指示書が雑すぎる。アルファベットは定規か何かで書いたようなデザインだが、すごくカワイイ。感想と...
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リボン刺繍 ・白糸刺繍の1900年前後のアンティーク パリ蚤の市

本日は、ガラクタ市みたいな「ブロカント」が家の近所でやっている日だったので行ってきた。このブログでも紹介済だがアンティーク物とビンテージ物とガラクタが入り混じった蚤の市。パリの蚤の市というと、毎週同じ場所でやっているヴァンヴ・クリニャンクール・モントルイユが規模が大きく有名だが、それとはタイプが違う移動式の地元の人が集まってくる蚤の市がある。パリに来た頃はアンティークの知識が無かったので全く興味が...
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リボン刺繍 ヴォーグ学園さんの広告用作品一段落

「今週は忙しかった」と一言で言い表せないほど、毎晩夜なべで作業をしていた。本日は作品提出の締切日だったので日本時間の早朝に取引先へようやくデザイン画像を送信した後は頭がフラフラしてきたので「熱かなぁ」と思ったら、気を失うかのようにベッドへなだれ込んでしまった。あとは記憶なし。お昼頃起きて「運動したい」と思い、いそいそと身支度をしてみた。しかし、そんな気力も残っておらず二度寝してしまった。会社で夜中...
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ミニチュアBOX クリスマスマーケット ドイツ

Hello and Welcome to my blog page. First of all, thanks for all stopping by here. I share my ribbon embroidery( broderie au ruban ) work and tambour beading ( Lunéville ) on here. The main focus of this blog is to share my love for creativity with you.Stay tuned and keep coming here if you want to find any ideas for your nice work. I'll show you many topics as needle work on this blog. Thank you....
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ローマへ

Hello and Welcome to my blog page. First of all, thanks for all stopping by here. I share my ribbon embroidery( broderie au ruban ) work and tambour beading ( Lunéville ) on here. The main focus of this blog is to share my love for creativity with you.Stay tuned and keep coming here if you want to find any ideas for your nice work. I'll show you many topics as needle work on this blog. Thank you....
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ドイツ・エッセン 手芸屋探訪

朝8時、気温3度。昨日は雪が降った。さすがに寒いドイツの気候。エッセンという町に来た。日本ハムが出している商品「シャウエッセン」とは何も関連性はない。そこら中に小さなカフェがある。ご覧の通り、お客さんの姿は皆無。外の席では寒過ぎて、とてもじゃないけどカフェタイムを楽しめない。本当に寒い....主要な場所には、このように屋台みたいなお店があちこちにある。鍋を売ってたり、ハムやビール、小物や洋服等も販売され...
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ドイツ ハーダンガー刺繍の雑誌

ドイツのメルケル首相と安部首相がトルコのアンタルヤで話したという記事。ドイツ・ベルリンでパリの同時多発テロを追悼しましたという記事。ドイツにニュースダイジェストという月二回発行する日本人向けの新聞がある。フランスにも同じ新聞があり、日本人向けに情報を発信している。ホテルにあるテレビでは、米国のCNNとNHK WORLDが見れる。一日中パリのテロの話題とISISのニュースがあり、本日はオバマ大統領がパリに来ていると...
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Tildaの生地 the craft shop in Düsseldorf

日本にもファンが多いチルダ( Tilda )。可愛くて有名だが、また高価格なスエーデンの手芸ブランドでも有名。デザイナーはノルウェー人とのこと。いつの間にか日本総代理店のページが出来ていて驚いたが(私が知らなかっただけ)、今は三越等の百貨店の手芸コーナーなどでチルダの商品は購入可能の模様。これはドイツで販売されているチルダの手芸本。フランスでもフランス語版が販売されている。日本語版はあるのかな?この本、本当...
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ドイツ デュッセルドルフの手芸屋

一言で言い表すと「メルヘンの世界にいるみたい」な生地が多かった。色が淡くて、見ている私自身もふわふわした気持ちに。まだ夕方5時くらいなんだけど、外は暗くなってきて屋台やクリスマスマーケットに人が集まってきていた。お隣のオーストリア・ウィーンに行った時も冬のシーズンはクリスマスマーケットは人だかりが出来大盛り上がりだったが、ドイツも同じ文化があるようで楽しく見て回った。ドイツ語圏だからかな。手芸の話...
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ドイツの手芸本コーナー

ドイツ手芸雑誌コーナーはオーストラリア並みだった。どーんとこのボリューム。さすがに心踊った。場所はDüsseldorf。日本人が多い街としても有名。屋台でビールを飲んでる人多数。編み物が人気のようで、この手の本はたくさん販売されていた。大胆な編み棒付きの付録。刺繍雑誌発見。ハーダンガーとクロスステッチも。ハーダンガーの雑誌を購入した。長居しすぎて、こんな時間に。夕焼けがとても綺麗なDüsseldorfの空。ランキング...
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刺繍旅 ドイツへ向かう 警察と軍隊

本日は、アトランタから来るアメリカ人の友人とドイツ西部の都市へ旅行をしに行く。彼女とは、私が会社員で彼女が日本駐在で東京に赴任していた時からのお付き合いだ。今月、ヨーロッパに出張で来るというので、最初はパリに来る予定だったがテロがあったという事もあり、ドイツで待ち合わせをしていろいろ周ろうという話になった。私は15年ぶりのドイツ訪問となる。あっちにはかわいい刺繍がたくさんあるので、それらに出会えれば...
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リボン刺繍(マリー・アントワネットの手袋)

今日、フランスの本を読んでいたらマリー・アントワネットが着用していたリボン刺繍の手袋が掲載されていた。300年前の手袋。リボン刺繍の基本ステッチであるスパイダーウェブローズがたくさん施されている。日比谷の帝国ホテルの1Fの売店に売ってそうなデザイン。当時の豪華なドレスにこの手袋を身につけ、王族貴族のマダム達から「かわいいー、かわいいー」と日本女子みたいに言われていたのかなぁと想像したら萌えた(死語...
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ウンブリア刺繍

1日6時間のお昼休憩を1時間挟んでのノンストップ刺繍レッスンを受けている。今、この刺繍にはまってしまい、抜け出す事ができない。せねばならぬ優先順位が高いものを後手に回してまで。ルールが多く、頭を使いながらステッチをしなくちゃならないが、本当に面白い。これは、イタリア刺繍の1つ「ウンブリア刺繍」。ウンブリアとは、イタリアのウンブリア州。サッカーチーム「ペルージャ」と言えば中田選手がいたチームの記憶が...
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新しい刺しゅう枠をお試し

刺しゅう枠ジプシーとは私のことだ。刺繍枠を追い求める熱が冷めやらぬ。また購入してしまった。日本の家にもパリの家にも、あっちこっちに刺しゅう枠が転がっている。いったい、いくら刺しゅう枠に投資したのだろうかと思うと考えるだけ恐ろしいことに刺しゅう枠の話へ。普段は、こういうスタンドタイプの刺しゅう枠を使用し作業する事が多い。リボン刺しゅう制作は両手を使う作業が多く、綺麗に仕上げるにはこの刺しゅう枠の存在...
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シャガール展

ベルギー王立美術館へ行った。Royal Museums of Fine Arts of Belgiumシャガール展というタイトルにも関わらず、実際は入ってない。東京の美術館に来た時に何度か行った事がある為。しかし、シャガールの絵は好きなので「見ようかなぁ」と思いつつも、チケット売り場が100mくらいの長蛇の列だったのでやめた。シャガールは、読者の方はご存知のとおりロシア出身のフランスの画家。フランスでも大人気の画家の1人。パリのオペラ...
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ブリュッセル アンティークレース レース博物館 その2

1800年代~1900年代のベルギーのアンティークレース達。...
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ブリュッセルのレース博物館 その1

ブリュッセルのレース博物館へ行ってきた。本当に素晴らしかった。前夜からわくわくしていて、きっとそこに行く事が自分にとってとても良い機会になるだろうと。その予感は的中していて、見たこともないような質の良いアンティークレースをたくさん見ることができた。これはボビンレースと呼ばれるベルギー特有のレース技術。細かい糸で作られて、その糸も機械生産ではない糸が使われる。完成させるのに数ヶ月かかる。レース博物館...
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ベルギー ブリュッセルへ

アムステルダム中央駅。At Central station of Amsterdam.タリスという電車に乗りブリュッセルへ向かった。約2時間くらいの旅程。このタリスが乗り心地が良くて、アルコールやソフトドリンク、ケーキやパンも食べ放題という素晴らしいサービスを提供している。スタッフもきちんと教育されていて、とても感じが良かった。ブリュッセル南駅に到着!...
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年に3ヶ月間だけしか開園しない公園

今週はここへ。オランダ・アムステルダム キューケンホフ公園。2014年6月~8月の期間、オーストラリアのブリスベンのレッスンで親しくなった友人Judyが、今、夫婦でヨーロッパを旅して回っている。パリか第三国で落ち合おうと数ヶ月前から話していて、決まったのがここアムステルダム。オーストラリアのブリスベンでは手芸仲間達にたくさんお世話になった日々が続き毎日忙しかったせいか、このJudyの家に宿泊した事をUPDATE...
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フランス北部地方の刺繍を学ぶ

今、フランス北部地方の刺繍「ポワンド ボーヴェ」を習っている。刺繍部門のフランス最高職人「MOF( メイヨール オブリエ ド フランス )」という称号を持っている女性から学んでいる。作品を見せてもらった時「インドの糸刺繍(アアリ刺繍)のフランス版だ」と思い簡単と思ってたんだけど、、、いろいろルールが多く、悪戦苦闘している。「好きに縫いたい」と言いたいところだが、それじゃ覚える意味ない。だから、少々面倒くさ...
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祈りを捧げにマドレーヌ教会へ再び(

先週だけで、4回も教会へ。もちろんマドレーヌ教会。マドレーヌ教会はパリのコンコルド広場のすぐそばにあります。最近は頻繁にここで神様へ祈りを捧げている。そのお陰からか刺繍の課題も無事クリアでき、なんだか調子が良い。先週の土曜日は、教会の売店でクロス(十字架)を購入した。とても素敵なクロス。ちょうど教会の売店横に神父様がいたので、お願いしてクロスに祈りを込めてもらった。その様子を撮影させてもらった。この...
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Paris パリの桜のシーズン

パリは桜のシーズンです。公園のあちらこちらで桜が咲き乱れています。日中は暖かく、シャツ一枚でも快適。ウィンドウショッピング。...
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日本が好きなフランス人

いつものカフェにいる。午前9時。刺繍学校のレッスンがスタートするまでの精神統一の場所。今朝は、日本が大好きなこのお二人のスタッフにコーヒーをご馳走してもらった。メルシャンパリのカフェやレストランでは、たまにフランス人から「あなた日本人?私、日本が大好きなの」と言われる。お得な日本人。先にフランスで日本人の信用を築いてくれた先代たちに感謝。...
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インド~ドバイ~ そしてパリ到着

パリには10日のお昼すぎに着いた。シャルルドゴール空港からバスに乗り、オペラ座で降り、早速、ドバイの通貨をユーロに変えなくちゃと思い、両替屋へ行くと、なんと1ユーロが155円!やはり現金での両替はやだなと思いシティバンクを探すと、パリにはシティバンクの数は少なく、レートも悪いらしく日本円の為替レートに4円上乗せされると聞いた。どっちにしても高いのかとがっくり。インドで年末からずっとやり取りしていた刺繍学...